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郷土への『おもいのたけ』
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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春の空 なにかいいこと あるかもね

2022-04-02
何かいいことあるかもね…
一段一段…
一生懸命に…
安全の積み重ね…ですね
郷土みしまの春…四月を迎え、広く澄んだ青空が広がりました。氏神様へ向かう石段の雪もようやく消え、その一段一段を踏みしめて、そっとお参りです。
「いつもありがとうございます。従業員、会社、家族をお守りください」
様々な社会環境の変化の中で「思い通りにいかないことばかりで…」、そんなうつむきがちな気持ちもどこへやら…です。おかげさまで、「石段を一段一段上がるように、一歩一歩、一日一日、一生懸命に、人のために郷土のために、郷土をかけずりまわることを大切にせよ」と、導いていただいた気分です。
郷土みしまの春夏秋冬、新しい季節「春」がはじまりました。みしま観光協会のポスターのフレーズではないけれど「…何かいいことあるかもね」って感じがしてきました。うーん…「一歩一歩の確認、一日一日の安全、そして一つ一つの工夫を積み重ねて、いいことのある春」を信じて、これからも郷土への想いを『かたち』に…です。

雪のけて やる気本気の 現場かな

2022-02-11
やる気現場
本気現場
もうすぐ春かな…
暦の上では春となりました。立春寒波のあと、郷土みしまも舞い降る雪の様子や空模様に春に向かう季節の移ろいを感じるようになりました。
その中で工事現場では、深夜早朝からの道路除雪を兼ねながらも、
「きょうはここまでやろて!」「そうらな、そうせば来週から次に進めるっけな!」……、
皆が気持ちを一つにして頑張ってくれています。そして今、一人ひとりが自分のやるべき役割を自覚して行動する姿に、仕事への「やる気」「本気」がしっかり伝わってきます。
うーん…皆の「やる気」「本気」、ありがたいです。「やる気」になると気持ちが変わるからね!「本気」になると周りも変わるからね!もうすぐ春、さわやかな春を社員全員と迎えたいと思う今日この頃です。

謙虚に 範たる気概 雪景色

2022-01-15
みんなを守る
仲間を守る
雪景色
新年の小正月を迎えました。雪に覆われた郷土みしまの山野を眺めながら、今年の無事故無災害、防災防疫と安全安心を願わずにはいられない心持ちです。あらためて今年一年もまた、無事故無災害を目指し、そして郷土のために安全安心の地域づくりに貢献する決意です。これを成し遂げるために、鳥の雛が卵から出ようと鳴く声と親鳥が外から殻をつつくのが同時であるという意味の禅語の言葉、---『啐啄同時(そったくどうじ)』---この言葉のたとえのとおり、会社組織の中で社員全員と、地域社会の中でお客様一人ひとりとしっかりと力を合わせ、息を合わせる関係性を大切にしていきたいと思います。うん!郷土への想いを『かたち』に…喜びのある仕事を全員一丸で取り組みます!今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

たいせつに たいせつに想う 郷土かな

2021-12-11
執念の現場
丹念の現場
情念の現場
思いやりの花…ですね
二十四節気の「大雪」(たいせつ)…空は重い雲に覆われ、本格的な冬がおとずれるころになりました。そのなか、おかげさまでいくつかの現場では完成を迎えました。「雪が積もる前までに決まりをつける」と、強い思いで完成まで何があってもやり抜いた現場。「地元や地域の人たちに喜んでもらいたい」と、一つひとつの仕事に手を抜かずに丁寧に真心を込めた現場。「自分のなすべきことは何か。何ができるか」と、自分の立場で周りの人やチームワークを思いやり続けた現場。「気をつけて」「お疲れさま」と、いつも明るい思いやりがうれしい事務所のみんな。うーん…社員一人ひとりの仕事ぶりにあらためて感謝します。そして、会社として「郷土のために何ができるか」を想う冬の日、これからも郷土への想いを『かたち』に…大切(たいせつ)にしたいと思います。

柿たわわ 実をおさめるは 我が身かな

2021-10-16
山は生きている
山を治める…
柿たわわ…です
郷土みしまの10月。あちこちの庭先では柿の実も鮮やかに色づいています。果皮の色と果実の質感、ちょうどいい収穫時期になりました。
「柿食えば?柿の実を?柿日和?柿たわわ⁉…」と柿の木を探しながら、山里の現場へ。
三島上条(塩ノ入)での小規模治山工事ももうすぐ収穫?いえ完成時期を迎えます。「山は生きている」、山里を災害から守る「山を治める」大切な防災対策工事も大詰めです。
うーん、「おさめる」…なんだか広く深く、そして重みさえ感じる言葉です
「収める」…手に入れる、整理して中に入れる、「成果を収める」
「治める」…乱れを鎮め落ち着かせる、「水を治める」「山を治める」
「修める」…学問を身につける、行いを正しくする、「身を修める」
いやはや、「人を治める前に自分を修める」大切さをあらためて感じる収穫の秋です!