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郷土への『おもいのたけ』
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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地名におもう

2017-05-31
三島上条 三ツ橋
田んぼの瑞々しい緑。木々の生き生きした緑。目の前にとても心地良い風景が広がる。
「三ツ橋の山んとこ、見てくんねろか。」ここは、三島上条字三ツ橋。上条入口のバス停近く、小木城川対岸の西側にある。地元の方々との話しの中に、よく俗にいう「字(あざ)」の地名が出てくる。上条は歴史ロマンの情緒を感じる様々な史跡や逸話があるという。なんとなく、心引かれた山里の景色に「三ツ橋」その隣「香ヶ島」「馬場」「五庵」…。地名と景色を重ね合わせ、郷土へのおもいを勝手に膨らませた。

野にも山にも!

2017-05-02
中永 国地田
桜の季節から若葉の季節になった。
山の新緑のグラデーションが青空に映える景色の中、谷間にどっしりと構える砂防えん堤と流路工がひと際、存在感を放っている。
ここは、中永トンネル三島側。平成16年に発生した7.13豪雨水害の時、山腹はあちこちで崩れた。いまは砂防えん堤が下流への土砂の流出を防ぎ、山脚を固定し、山腹の崩壊を防ぐ役目を務めている。素直に「頼もしい」と、そう思う。我々もまた、地元地域から「頼もしい」と思われる存在になりたい。新緑の中、北さんが担当した砂防施設を見ながら、そのおもいを心に誓った。

桜越しの現場を見ながら。

2017-04-21
4月17日左岸の桜
4月21日桜越しの現場
春の風に桜吹雪が舞う。
「現場近くの桜が咲いたら教えて。」と現場担当の石さんに話したのは10日ほど前。今週月曜日、「満開ですよ!写真撮りました!」と教えてくれた。「満開の桜越しの現場の写真を撮りたい。」そう思っていた。
一級河川黒川の河川改修に伴う七日市橋架替えに向け、仮橋の準備を進めている。風の強い一週間、川面も通る風はまだ冷たかった。黒川左岸沿いのこの桜。その佇まいに「工事の守り神」として、我々を見守ってほしいと願わずにいられない。
そして、我々もまた地域に根差した建設会社として「地域の守り人」である強いおもいを、この桜に重ねた。桜越しの現場を見ながら…。
 

安全確認、安全運転。

2017-04-14
なかなか春めく日のない一週間だった。
先週4月6日から始まった「春の全国交通安全運動」も明日15日が最終日である。
「子どもと高齢者の交通事故防止~事故にあわない、おこさない~」
未来を担う子どもを交通事故から守ること、高齢者の重大事故を防ぐことに重きをおいて、ハンドルを握らなければならないと感じた。
誰もが交通事故に遭遇する可能性のある社会になった現在、事故の怖さや命の尊さ、そして安全への心がけをしっかり自覚してハンドルを握りたい、傍らの春の花を見ながら、そう強く感じた。
「安全確認、安全運転」 きょうもご安全に!

一番、大切なことは何ですか?

2017-04-01
春、穏やか季節になった。
朝、洋服タンスの上の日めくりカレンダーが目に入った。「そうだ、きょうは1日だ。」と確認し、少し立ち止まって、カレンダーに書かれているメッセージを読んだ。
「一番、大切なことは何ですか?」
「自分は何にときめき、何にときめかないのか。その問いを繰り返す中で、一番大切なモノは何か、一番大切なことは何かが、見えてきます。」byこんまりさん)
うーん…。この奥深いメッセージ、「自分にとっては何だろう。」と考えてみた。家族、友人、仕事、会社、…。
今、仕事のことを考えたとき、地元のお客さまはもちろん大切だけれども、やはり一番大切なのは「社員」だと思った。今ある地元での実績や信頼は、他ならぬ「社員の一人ひとりの力の賜物なんだ」「社員の力なしに今はない」と、つくづくそう思う。
郷土への想いを『かたち』に。もちろん、社員の力があってのことだ。
きょうも、元気に頑張っている社員全員に「ご安全に!」「ご苦労さま!ありがとう!」