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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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カルガモ親子にホッ、何より笑顔にホッ…。

2017-07-14
護岸の日陰で休む、カルガモ親子
川の中央付近を進む、カルガモ親子
難しい施工精度と施工管理が要求されている現場で、現在奮闘中の石さんが満面の笑みを浮かべながら「社長!いいもの見せましょうか?」とPCの写真を見せてくれた。
黒川七日市橋仮橋工事に現れたカルガモ親子の写真。親1羽と子9羽、ほのぼのする写真だ。
「いやぁ、ほんとうに見ているだけで、癒されますよ。息抜きになりますよ!」毎日、現場で一所懸命になっている石さんの隠さざる本音だろうと思った。カルガモ親子のかわいい写真よりも、久しぶりに見た石さんの満面の笑みに何よりホッとした。

四阿までの小径をぶらり。

2017-07-10
((( After )))四阿に続く施工後の園路
((( Befor )))施工前の園路
三島中央公園の園路の修繕が終わった。長々と利用者の皆さまにご迷惑をお掛けした。
芝生広場の北側、築山と池の周辺を巡る園路。経年の傷みが進んでいた。濱さん達が難儀した絶妙な線形の園路と、四阿への段差を見事に解消した地元M大工さんの職人技が光る木製スロープを歩き、ぶらりと公園の緑を堪能した。「やいやぁ、ばか良くなったねっか。」と思わず心の中でつぶやいた。

山法師(ヤマボウシ)

2017-06-17
山法師
工事現場
雲が静かに流れる。国道352号、日の出町交差点で歩道整備工事がはじまった。交通規制により、しばらくの間、多くの皆さまにご不便をかけることになる。
現場を歩いていると、さわやかな花色の木が目に入った。「何という木だろう?」ハナミズキに似ているが少し違う。白と淡いピンク色のコントラストが絶妙である。出雲崎方面へと向かう道路脇の小さな「日之出町公園」。地元の方々が、きれいに手入れをしてることが感じられる。「山法師」と書かれたプレートを見つけた。花言葉は「友情」。…、広く歩きやすくなる歩道が完成し、また多くの人たちが集うことを、きっと「山法師」は赤い実をつけて待っているだろう。

地名におもう

2017-05-31
三島上条 三ツ橋
田んぼの瑞々しい緑。木々の生き生きした緑。目の前にとても心地良い風景が広がる。
「三ツ橋の山んとこ、見てくんねろか。」ここは、三島上条字三ツ橋。上条入口のバス停近く、小木城川対岸の西側にある。地元の方々との話しの中に、よく俗にいう「字(あざ)」の地名が出てくる。上条は歴史ロマンの情緒を感じる様々な史跡や逸話があるという。なんとなく、心引かれた山里の景色に「三ツ橋」その隣「香ヶ島」「馬場」「五庵」…。地名と景色を重ね合わせ、郷土へのおもいを勝手に膨らませた。

野にも山にも!

2017-05-02
中永 国地田
桜の季節から若葉の季節になった。
山の新緑のグラデーションが青空に映える景色の中、谷間にどっしりと構える砂防えん堤と流路工がひと際、存在感を放っている。
ここは、中永トンネル三島側。平成16年に発生した7.13豪雨水害の時、山腹はあちこちで崩れた。いまは砂防えん堤が下流への土砂の流出を防ぎ、山脚を固定し、山腹の崩壊を防ぐ役目を務めている。素直に「頼もしい」と、そう思う。我々もまた、地元地域から「頼もしい」と思われる存在になりたい。新緑の中、北さんが担当した砂防施設を見ながら、そのおもいを心に誓った。
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