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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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並び立つ勇姿!

2017-12-22
居並ぶ基礎杭たち
鉛直杭と傾斜杭
冬至。一年中で日が最も低くなり、日が短くなる日だ。きょうを境目に、少しづつ日も長くなり「運気」も上がると言う。
七日市橋旧橋撤去はおかげ様で順調に進んでいる。右岸橋台の取壊しが完了し、その橋台を支え続けてきた基礎杭たちが今、役目を終わろうとしている。傾斜杭と鉛直杭、全部で15本。「オレたちが橋を支えていたんだゾ!」胸を張った居並ぶ勇姿にさえ見える。この勇姿を目に焼きつけ、我々も「いい仕事をしたゾ!」と胸を張れるよう現場の力にしたい。
 

予期できない困難も…!

2017-12-13
真夜中の道路除雪
巡回パトロール
冬型の気圧配置が続き、寒気も強まっている。前日夕方の降雪予報は10~20㎝。深夜早朝の道路除雪に備え、気持ちを引き締める。この時期、気の休まることは少ない。
雪が降ったり止んだり、自然現象の予測は正確にはつかめない。その中で我々は判断を下さなければならない。「よし!車道除雪出動だ!」「うん、大丈夫だ。」と思っても予期せぬことも多くある。でも、予期できないことがあるからこそ、気を張って頑張れるのかな。そして、頼りになる社員がいるからこそ、予期できない困難も乗り越えられるとそう信じている。
 

感謝を新たに…。

2017-12-01
道路融雪工事
河川改修工事
歩道整備工事
河川維持工事
一年を締めくくる「十二月」を迎えた。気忙しさと寒さが日ごとに増し、厳しくなっていく。
同じ日は一日もない…そう思いながら、一日一日、月日を積み重ねてきた。工事も一つひとつ同じ現場はない。社員もまた、一人ひとり個性がある。そして、社員全員が力(ちから)を合わせ、郷土への想いを『かたち』にしてくれた。郷土を守るために。
今朝、カレンダーをめくりながら、社員への感謝の気持ちをまた新たにした。
 

冬の始…。

2017-11-20
冬期通行止
雪の峠道
残る紅葉の山あいの峠道も雪に覆われた。例年より早く雪が積もった。
「この冬は大雪になるろかね。」「初雪がはえい(早い)と大したことねぇろ。」「いんや、いっぺ降るみてらろ。」そんな会話が急に増えはじめた。そして、山を越え地域を結ぶ峠の道も冬の支度を行った。峠の入口で「冬期通行止」の看板を建てながら、ひと足早い冬の始を実感した。

オレらがやらんば!みんなでがんばらんば!

2017-11-09
ロータリーとドーザ
除雪学習会
「立冬」も過ぎ、ひと雨ごとに冬に向かっていく。冬支度を整える頃になった。木枯らしが舞い、雪が降り積もる冬を迎える。
冬の郷土の生活を守る仕事に道路除雪がある。朝、除雪が終わった生活道路は「あたり前」の現代。深夜早朝から我々の道路除雪は始まる。郷土の安心安全な暮らしのために「オレらがやらんば!」「皆でがんばらんば!」と雪に備える。
土木行政の手伝いで貴重な機会をもらった。『 みんなの土木教室 “除雪学習会” 』。未来の郷土のために我々の想いをつなぎたい!>>>>> To The Future! >>>>>
 
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