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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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新緑に満ちる自然から英気を!

2018-05-25
瑞々しい田圃
マラソンの準備も進む
田植えの終わった田圃の緑が瑞々しい。暦の上では「小満(しょうまん)」。
明るい太陽の光を浴びて、草木や花、多くの生き物たちもすくすくと成長する季節だという。新緑に満ち満ちていく地元みしまの豊かな自然から、何かしら自分のからだの中に英気があふれてくる気分になる。
来る5月27日には「みしま西山連峰登山マラソン」が行われる。多くのランナーたちも「山笑う」みしまの新緑に満ちる自然の中を駆け抜けながら、英気を養ってほしい。「ガンバレ!ランナー!ガンバレ!みしま!」

気は心、安全も心から!

2018-05-07
7日の朝
現場の安全
大型連休明けの朝、社員全員が顔を揃えた。それぞれがある意味、良い気分転換を図ってくれたと思う。さぁ、きょうから現場作業も始まる。全員で「現場の安全」のDVDを見て、仕事モードへと気持ちを切り替えた。「ヒューマンエラーの生じる原因は何だろう」「基本軽視による事故を防ごう」…、グッと気持ちが引き締まる。
現場でのケガの多くは、ほんの少し注意を怠ったことで起きる。現場の安全には、ちょっとした「気配り」「心配り」が必要だ。事故が起きてから、あるいはケガをしてから「しまった。あの時もうちょっと注意していれば…」と悔やんでも取り返しがつかない。「気は心、安全も心から!」社員一人ひとり、そして大切な家族のためにも「きょうも一日ご安全に!」

心をつなぐ…そして、和で築く。

2018-04-23
垣根の木瓜の花
垣根越しのお神輿
よく晴れた地元の春祭り。木瓜(ボケ)の咲いた垣根づたいに鎮守様のお神輿が練り歩く。家々から皆が出てきて「無病息災」「家内安全」「五穀豊穣」…諸願成就を願い、手を合せる。
この春の光景に「鎮守様はいつも地元の人々を見守りながら、皆の心をしっかりとつないでくれている」と感謝の気持ちでいっぱいになった。そして、自然と地元の目に見えない「心の絆」を感じながら、皆が穏やかに暮らせるよう地元の安寧を願い、お神輿に手を合わせた。
会社もまた、目に見えない社員との信頼し合う「心の絆」が欠かせない。社員全員と心をつなぎ「和」で安全を築く日々のゼロ災を願い、今朝も鎮守様に手を合わせた。

春の流儀と息吹のエネルギー。

2018-04-06
春の流儀「側溝掃除」
春を呼ぶ妖精たち
春が来た。それも一気に、駆け足で。三島地域の里山にも春を告げる花が顔を出した。「カタクリ」「キクザキイチゲ」…。この小さな花たちを「スプリング エフェメラル」(春の妖精)と言うと聞いた。春の光をたくさん吸いこみ、じっくり栄養を根っこに蓄え、また来春に花を咲かせる準備をするという。この里山に生きる可憐な春の妖精たちの「ひたむきな強さ」に心が惹きつけられる。
我々もまた、小さいけれどひたむきに頑張る会社でありたいと思う。いつもご迷惑をお掛けしているご近所に感謝し「春の流儀」もまた忘れてはならない。そして、春の息吹のエネルギーをしっかり蓄え、明日へのチカラにしたい。

スピードスケート小平選手の言葉に…冬を省みる。

2018-03-28
並んだ除雪車たち
県への除雪車返納の日。「ロータリー除雪車」「除雪グレーダ」「除雪ドーザ」「小型ロータリー除雪車」が並んだ。自然と感謝の気持ちがこみ上げてきた。同時に「丁寧な除雪」を心がけ「オレらがやらんば!ガンバらんば!」と連日連夜、活躍してくれたすべての社員の顔が浮かんだ。そして、この冬、印象深く心に残った冬季オリンピック金メダリスト「小平奈緒」選手の言葉を思い出した。
自分を表す3つの言葉として、彼女はオリンピックの表彰式の後、「求道者」「情熱」「真摯」と述べていた。ぐっと心に響いた。我々が携わる道路除雪を求道的に「除雪道(じょせつどう)」と例えるならば、社員の活躍は「堂の入った除雪道」であった思う。その根底には、一人ひとり自分自身への厳しい姿勢、強いプロ意識があったからだ。正直、反省しなければならないこともたくさんある。そこを真摯にしっかりと反省し、情熱ある仕事、土木道も、除雪道も極めていかなければならないと、並んだ除雪車たちを目にしながら、この冬を省みた。「ありがとう。ご苦労さま。」
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