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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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早春の雪解の現場に思う。

2018-03-03
左岸側の旧橋台
七日市の雪解の春景色
風が止み、春の嵐が去った。郷土みしまも春の気配、雪解の黒川の流れはまだ穏やかだ。
いよいよ、七日市橋旧橋撤去の工事も再開する。昨年暮れに右岸側の橋台撤去も無事終わり、左岸側の橋台撤去が始まる。民家が近接する限られた施工ヤードでの工事は、細心の注意と何よりも気持ちを一つにした現場力が重要だ。「努力は必ず報われる。報われないとしたら、それはまだ、努力といえない。」ふと、ある超一流アスリートの言葉が浮かんだ。
さあ現場再開だ。全員で力を合わせ頑張ろう!そして、全員で努力を喜びにかえよう!現場を回り、その想いを早春の郷土の空にこめた。

雪国の冬の自然に…。

2018-02-01
雪に覆われた道路
新雪に残る足跡
新雪に覆われた深夜の道路。雪国の冬、雪はときに暴れ舞い、静かに降り積もる。
夜が明け、除雪作業を終えたころ、庭先の新雪に残る足跡。「山鳥か、雉だろうか。」何気ない冬の自然の光景になぜか安らぎを感じた。雪と戦い、雪と戯れ、雪と生きる。この雪国の冬の自然の豊かさが、私は好きだ。「雉も鳴かずば撃たれまい」静かな朝をいつも迎えたい…。

郷土の暮らしを守る、喜びと使命。

2018-01-12
深夜の道路除雪
除雪を終えた早朝の道路
風雪がつづき、雪に覆われた。深夜午前1時、地域間を結ぶ幹線道路の除雪を開始した。除雪グレーダで雪を寄せ、積もった雪を削る。その後をロータリー除雪車で雪をかき込み、ブロアで勢いをつけ雪を遠くに飛ばす。
夜明け前、いつの間にか雪は止み、寒空に星がひとつふたつ、増えていくのがわかった。そして、夜が明けた。朝陽に照らされた白銀の山へと除雪の終わった道路がすーっと気持ちよく伸びていた。
郷土の暮らしを守ること、喜びと使命を強く感じた冬の朝だった。

並び立つ勇姿!

2017-12-22
居並ぶ基礎杭たち
鉛直杭と傾斜杭
冬至。一年中で日が最も低くなり、日が短くなる日だ。きょうを境目に、少しづつ日も長くなり「運気」も上がると言う。
七日市橋旧橋撤去はおかげ様で順調に進んでいる。右岸橋台の取壊しが完了し、その橋台を支え続けてきた基礎杭たちが今、役目を終わろうとしている。傾斜杭と鉛直杭、全部で15本。「オレたちが橋を支えていたんだゾ!」胸を張った居並ぶ勇姿にさえ見える。この勇姿を目に焼きつけ、我々も「いい仕事をしたゾ!」と胸を張れるよう現場の力にしたい。
 

予期できない困難も…!

2017-12-13
真夜中の道路除雪
巡回パトロール
冬型の気圧配置が続き、寒気も強まっている。前日夕方の降雪予報は10~20㎝。深夜早朝の道路除雪に備え、気持ちを引き締める。この時期、気の休まることは少ない。
雪が降ったり止んだり、自然現象の予測は正確にはつかめない。その中で我々は判断を下さなければならない。「よし!車道除雪出動だ!」「うん、大丈夫だ。」と思っても予期せぬことも多くある。でも、予期できないことがあるからこそ、気を張って頑張れるのかな。そして、頼りになる社員がいるからこそ、予期できない困難も乗り越えられるとそう信じている。
 
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