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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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信用を深めた賜物、7羽のふくろう(福籠)

2019-04-15
心温まる置物
ふくろう「福籠」
丁寧な組合わせ.
春の風が頬を切る。その風はまだ冷たい。現場は大丈夫かなと、強く吹く西南西の風に気を揉んでいると、当社の街クリ「濱」さんが「Kさんの奥さまからコレをもらいました」とニコニコしてやってきた。なんと、お手製の折り紙でできた縁起の良い「ふくろう」の置物が7つ(羽)!すごい!一目で一つひとつの折り紙を丁寧に組み合わせ出来ていることがわかった。
すぐにピンときた。先週のKさん宅の仕事だ。現場の社員が一心に仕事に打ち込む姿を見て、Kさんの『信用をしっかり深めてくれた賜物』だと直感した。現場での熱心な仕事ぶりが、見る人の心に何を与えるか、それがいかに『大きな会社の原動力』になるかをつくづく感じた。そして、Kさんのお気持ちを有難く頂戴し、見るたびに感謝を忘れないように大切に飾りたいと思う。我々の郷土への想いをそっと添えて…。
 

一歩ずつ、前に!向上心をもって!

2019-04-03
長岡しょう油おこわ
気持ちもほっこり
健気な土筆たち
先週の金曜日、特定非営利活動法人希望の会福祉会謹製の「長岡しょう油おこわ」を社員へのささやかな感謝の意を込めて用意した。もち米としょう油の香り、ほくほくの金時豆、自然と気持ちもほっこりする。そのおこわを作っている希望の会福祉会様の事業活動を的確に表すフレーズがある。
『一歩ずつ、前に』~心に病を抱える人たちが、自分らしい生活を送れるように~
うん、なんともひたむきで前向きな心構えの大切さがひしひしと伝わってくる。
そして今朝、雪化粧した春の野に健気に寄り添う土筆たちの姿があった。その真っ直ぐ伸びる土筆の花言葉は「向上心」であるという。「向上心」かぁ、そう言えば、春の雪は我々に「現状に甘んじることなく、より高みを目指して努力せよ」と厳しく説いているように感じる。
新年度がスタートした今週、我々も全員一丸となり、心をしっかりと定め、一歩ずつ真っ直ぐに歩まねばならない。向上心をもって!
 

「よろこびを感じる春」を迎えよう!

2019-03-01
きょうは3月1日です
ガンバ!ヤマチョウ!
ファイト!ヤマチョウ!
ご安全に!
3月を迎え、郷土みしまの山野の情景も少しづつ春の趣が加わってきたように感じる。いわゆる「年度末」の今月、多くの工事現場は完工時期を迎える。
冬の自然の厳しさを相手に日々の苦労が報われる季節でもあるが、現場では油断や過信は禁物である。時に作業は輻輳し、注意力も低下しやすくなってしまう。だからこそ、いつもより『より安全に、より確実に、より丁寧に』を心掛けなければならない。
われわれは「ただ図面通りに施工する」だけが仕事ではない。正しく施工して『よろこばれる、感謝される仕事』をしなければならない。そして、何よりも一人ひとりの熱意と勇気から『よろこびを感じる春』(新年度)の訪れを笑顔で迎えたい。
いつもありがとう。きょうも「ご安全に」!
 

窓辺の「折り尺」

2019-02-05
普段の姿
キザギザ
六角
真っすぐ
立春が過ぎ、窓辺の日差しが暖かい。今朝、机の引き出しの奥に「折り尺(6折1m)」を見つけた。「あっ!なつかしい」と伸ばしたり折ったり、親父の仕事道具も子どもにはおもしろい遊び道具だった。ものに当てて測る折り尺は、「ピシッと真っすぐ」に伸ばすことがむずかしかったことも覚えている。
窓辺で手にした折り尺を何度も伸ばしては折りながら、「なにごともいつも真っすぐにはいかないよな」と思った。冬から春への季節の移ろいはもちろんのこと、仕事のことやからだの調子もそう……。だけれど『日々折々、当たり前のことを一所懸命に取り組みながら、心身ともに健康であれ』と、自らを律して心を整えた。
 

郷土の景色から…

2019-01-12
東【下河根川】
西【中永】
南【鳥越】
北【瓜生】
昨夕の降雪予報0(ゼロ)㎝の気象予報メールにすっかり気が緩み、久しぶりに熟睡できた。新年を迎え、はや10日ほど、本来寒さが厳しい「寒の内」のころだが、スッキリ目覚めた今朝、郷土みしまを東西南北巡りながら、何か春に向けて少しずつ動き出している気配を感じた。空の広さ、鳥たちのさえずり、雪解川の流れも穏やかだった。
見慣れている郷土の景色もその日、その時の気分でこんなに違うのかと感じるときがある。ある時は厳しく突き放され、またある時はやさしく包み込んでくれる。今朝は、その郷土の景色から「郷土があるから頑張れる」そんな勇気と「志を忘れるな!決心を貫き通せ!」とエールをもらった気がした。 
今年もまた郷土への感謝の気持ちを忘れずに ― 郷土への想いを『かたち』に ― 人々に喜ばれる仕事を心掛けたい。
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