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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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水温む 打つ手はこれぞ 心持ち

2020-03-09
木蓮かな
木瓜だと思う
満天星
荒ぶる自然の猛威が人々の往来を妨げているのか。強いウイルス感染症の拡大防止への動きは未だ止まらない。予防に必要なマスクや消毒液も入困難で、様々な会合や行事開催を控えている中、効果的な段は探り状態…なのか。時に助けが必要な人たちも多かろう。早く際よく腕を振るい、その取組みや一人ひとりの行動が国際社会のよい本となる日本の姿を望んでいる。 
日常生活の中でなんといっても大切なものは『健康』だと思う。健康な心と体に必要なことは人それぞれなのかもしれないが、心と体の健康を今こそ、大切にしていきたい。春待芽や蕾たち…、穏やかな自然の景色はすぐそばにある。

葉牡丹に 気持ちかさねし 冴ゆる朝 

2020-02-07
玄関先の葉牡丹
赤の葉牡丹
白の葉牡丹
凍てつく道路
暦の上では立春を過ぎたが、季節は行きつ戻りつ…そんな感じがする。今朝のように冷え込む朝は、あちらこちらに危険が潜んでいる。通勤時はもちろん、平坦でない場所も多い現場ではスリップ事故や転倒事故も大いに起こりうる。
大概、事故は「俺は事故に遭ったことがないから大丈夫だ」という過信や油断が招くことが多い。だからこそ、日に新たな気持ちを持つことが大切だと思う。毎朝みんなで行う指差唱和もその大切な意味をもつ。「右ヨシ!左ヨシ!前方ヨシ!後方ヨシ!頭上ヨシ!足元ヨシ!」、事故のない日が続くように気持ちを込めて…、本気でみんなで声を出してやろう。
会社の玄関先には「葉牡丹」を植えたプランターがある。その葉牡丹の重なり合う美しい葉のように、「一人ひとりの気持ちを重ね合わせながら、事故のないゼロ災を積み重ねていきたい」と願う。
みんなを守る、仲間を守る。「きょうも一日、ご安全に!」

想いはせ 冴ゆる空から のぞむ郷土 

2020-01-28
小木城川 黒川上空
茶川 上空
茶川 黒川上空
暖冬少雪のこの冬。なにかとあれやこれやと心配事が頭の中をよぎる。ふと「悩んだら現場を歩け!」と、若いころ先輩によく言われたことを思い出す。
そんな時、ベテラン技術者の北さんから河床掘削工事が完了した「小木城川」と「茶川」の空中写真をもらった。「地元の人たちも喜んでいるだろうな」「なんだろう、この安心感は」…、なにやらお世話になった地元の方々や頼もしい社員みんなの顔が浮かんできた。
北さんの安定した施工力と冬の空からみる郷土の風景から暖かい安心感をもらい、うん!いつの間にか心配事が吹き飛んだ!
むむむ、『日日是好日』だ。「よし、今日も一日がんばろう!」

現場びと 気持ち春めく 寒の内 

2020-01-10
中堅リーダー3人
今年も元気に頑張ろう
2020年新年を迎えて10日、暦は寒の内のころ。日頃お世話になっている方々への年始の挨拶まわりもひと段落して、会社に戻ると休憩所から何やら活気ある話が聞こえてきた。
「俺の現場は、来週から大型重機を入れるんだけどさ…」「その工程らと、現場んしょが遊ぶんじゃねえのぉ」「大丈夫んがぁて、そん時はこれをしようと思うていが」「おらちの現場もさ、はよやりていがぁけど、おめさんこのやり方はどう思う」「俺が昔やったときは、こうしたれ」…
中をのぞくと、中堅の現場リーダー3人がお互いの現場の話をしていた。
「あっ、社長。どうしたんですか」「どうら、現場は」「社長、考えることがいっぺことあるっけ、ばかていへんらけど、やりがいがありますて!」
いやはや、ベテランの先輩らのような頼もしさが備わってきたなと、なんともうれしかった。
「そうらか、ありがとな。風邪ひくなよ。頼んだぞ」
いきいきとした彼らから元気をもらい、自分の気持ちが少し春めく感じがした寒の内。ありがとね。報連相も待ってるね!

恩知りて 古道具飾る 冬の窓辺 

2019-12-25
窓辺の古道具
冬のプランター
冬うらら、一足早く年末の大掃除。古い測量機と折り尺の居場所を窓辺に拵えてみた。むむむ、測量機は…遠くを見据える、折り尺でΣの形…足し算、総和。
そうか、『未来に向けて照準を合わせる。力を合わせて努力を積み重ねる。』うん、これだ。慌しい最中に凝りもせず、ほんのつかの間の自己満足…トホホ。
『恩知りて 古道具飾る 冬の窓辺』
今年もあれこれと多くの皆さまにたいへんお世話になりました。その多くのご恩に心から感謝申し上げます。皆さま、どうぞよい新年をお迎えください。
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