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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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自然の中で素直の気持ち

2019-06-01
蓮花寺の荒戸ヶ入の風景
山にはエゴノキの花
山の自然の中で
先日、読み終えた本を整理していると『自反尽己(じはんじんこ)』先哲の言葉を見つけた。自反尽己とは、自らに返り己を尽くすこと…、すべてを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすことを意味するという。仕事が思う通りに進まないとき、難題にぶつかり逃げ出したいと思うときの自分の姿を省みた。すぐに自分の未熟さにハッと気づいた。すると、じわじわと心の奥底が熱くなってくるのがわかった。「自反尽己」そうだ!これからでも遅くない。この言葉としっかりと向かい合っていかねば!
そんな折、昨日、現場を見るために山あいの集落、蓮花寺荒戸ヶ入を訪れた。沢伝いに田圃が広がり、小雨で潤った山の新緑に包まれた。「いやぁ、気持ちいい。」静けさと澄んだ空気の中で、頭の中が空っぽになるようなスーっと気持ちが軽くなる感じがした。自然の中にいるとどうしてこんなに素直な気持ちになれるんだろうと思いながら、「自反尽己」の言葉を思い出した。もっと素直になろっと!「皆、いつもありがとう。」

『令和』、心もあらたに交通安全を願う

2019-05-09
新時代です!
安全運転をお願いします!
不安全行動をなくそう!
『令和』新しい時代の訪れをさわやかな五月空のもと迎えた。新たな希望を感じながら自然と心もあらたまる気分だ。
しかし、その一方では毎日のように痛ましい交通事故を伝えるニュースがある。「どうしてだ!」「なぜだ!」と叫びたくなる。そして、誰もが交通事故に遭遇する可能性があるんだよなと思いながら、日頃からの交通安全への意識付けの大切さを感じる。5月7日、令和最初の会社安全日で視聴した安全教育ビデオ「不安全行動を正す教え方」の中で、「いいか!安全を常に意識して行動すれば、それが習慣になるからな…」と力強く説くシーンを思い出した。
「そうだよ!常に交通事故の重大さを自覚してハンドルを握ろう!安全運転を心がけよう!安全運転が習慣になるから!」
そして『令和』、さわやかで明るいおとずれがたくさんある時代であることを願って…。
 

信用を深めた賜物、7羽のふくろう(福籠)

2019-04-15
心温まる置物
ふくろう「福籠」
丁寧な組合わせ.
春の風が頬を切る。その風はまだ冷たい。現場は大丈夫かなと、強く吹く西南西の風に気を揉んでいると、当社の街クリ「濱」さんが「Kさんの奥さまからコレをもらいました」とニコニコしてやってきた。なんと、お手製の折り紙でできた縁起の良い「ふくろう」の置物が7つ(羽)!すごい!一目で一つひとつの折り紙を丁寧に組み合わせ出来ていることがわかった。
すぐにピンときた。先週のKさん宅の仕事だ。現場の社員が一心に仕事に打ち込む姿を見て、Kさんの『信用をしっかり深めてくれた賜物』だと直感した。現場での熱心な仕事ぶりが、見る人の心に何を与えるか、それがいかに『大きな会社の原動力』になるかをつくづく感じた。そして、Kさんのお気持ちを有難く頂戴し、見るたびに感謝を忘れないように大切に飾りたいと思う。我々の郷土への想いをそっと添えて…。
 

一歩ずつ、前に!向上心をもって!

2019-04-03
長岡しょう油おこわ
気持ちもほっこり
健気な土筆たち
先週の金曜日、特定非営利活動法人希望の会福祉会謹製の「長岡しょう油おこわ」を社員へのささやかな感謝の意を込めて用意した。もち米としょう油の香り、ほくほくの金時豆、自然と気持ちもほっこりする。そのおこわを作っている希望の会福祉会様の事業活動を的確に表すフレーズがある。
『一歩ずつ、前に』~心に病を抱える人たちが、自分らしい生活を送れるように~
うん、なんともひたむきで前向きな心構えの大切さがひしひしと伝わってくる。
そして今朝、雪化粧した春の野に健気に寄り添う土筆たちの姿があった。その真っ直ぐ伸びる土筆の花言葉は「向上心」であるという。「向上心」かぁ、そう言えば、春の雪は我々に「現状に甘んじることなく、より高みを目指して努力せよ」と厳しく説いているように感じる。
新年度がスタートした今週、我々も全員一丸となり、心をしっかりと定め、一歩ずつ真っ直ぐに歩まねばならない。向上心をもって!
 

「よろこびを感じる春」を迎えよう!

2019-03-01
きょうは3月1日です
ガンバ!ヤマチョウ!
ファイト!ヤマチョウ!
ご安全に!
3月を迎え、郷土みしまの山野の情景も少しづつ春の趣が加わってきたように感じる。いわゆる「年度末」の今月、多くの工事現場は完工時期を迎える。
冬の自然の厳しさを相手に日々の苦労が報われる季節でもあるが、現場では油断や過信は禁物である。時に作業は輻輳し、注意力も低下しやすくなってしまう。だからこそ、いつもより『より安全に、より確実に、より丁寧に』を心掛けなければならない。
われわれは「ただ図面通りに施工する」だけが仕事ではない。正しく施工して『よろこばれる、感謝される仕事』をしなければならない。そして、何よりも一人ひとりの熱意と勇気から『よろこびを感じる春』(新年度)の訪れを笑顔で迎えたい。
いつもありがとう。きょうも「ご安全に」!
 
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