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郷土への『おもいのたけ』

 
郷土への想いを『かたち』に…
 
日々の生活や事業活動の中で感じた雑感やおもいを、気ままに随時更新していきます。
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梅雨豪雨 スマホ片手に ラジオ聴く

2020-07-04
マイラジオ
雨雲の動き
土砂災害危険度
朝はいつもラジオを聴く。仕事の準備をしながらニュースや天気予報、交通情報に耳を傾ける。合間に流れる音楽にリラックス…いい感じに癒される。
しかし、穏やかな朝ばかりでない。時には、「このあとも大雨に関する情報を随時お伝えしていきます」、ラジオの音声がかき消されてしまうほどの大雨の日もある。稀に「土砂災害警戒情報です」「記録的短時間大雨情報が発表されました」「河川の増水にご注意ください」…、災害発生の危険度とともに心臓が高鳴りだすこともある。
梅雨時期の今、雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)に一段と注意を払いながら、みしま地域の避難先、土砂災害警戒区域や浸水想定区域をあらためて確認した。
「いざというときの備え」として。ラジオではないけれど…

明日築く 努力の汗は 基なり

2020-06-06
六月の郷土
橋の土台づくり
花もいいな
あおい空、ゆっくり流れるしろい雲、みどり広がるみしまの自然。現場ではいつの間にか日焼けした社員の顔が精悍さを増し、毎日汗まみれになって頑張ってくれている。
そんな郷土の自然と工事中現場を見て歩くと、たくさんの気づきがある。最近は、自分自身の反省をするばかりだ。何かと目先の細かいことに腹を立て、損得ばかりを考えるような自分本位の行動が多いと気づく。もちろん、自分の未熟さゆえのこと…。
自然豊かな郷土があればこそ、努力し汗する社員がいればこそ、今がある。「草木は青々と元気だな」「よく考えて難しい工事を進めているな」…「皆、頑張っているのに自分勝手だったな」
よし、自分を正し、律する六月だ。

若葉萌え 心耕す 現場かな

2020-05-12
土砂受入現場
ほ場整備の現場
花言葉のように
風薫る五月。朝の空気が実に心地いい。マスクを外して、おもいっきりさわやかな風を感じたい。
ひと冬を越し、苦労を重ねた完成間近の現場では最終仕上げ段階。また、この時季を待ち、準備していた現場は満を持して動き出した。ふと目を傍らに移すと、野辺の草花は彩りをまし、木々の若葉は青々と生い茂っている。何だろう、いつも現場で感じる何か言葉では言い表せないものがある。目に見えない自然のエネルギー…、自然が花を咲かせようとする力、若葉の萌える源…。
現場にも、会社にも正しい成果を上げる目に見えない力とその源がある。それは人それぞれかもしれないが、「情熱」「喜び」。それを会社の心として、いつも持ち続けたいと思っている。そして、明るく前向きに…ご安全に!

花満ちて 段取り八分 先をよむ

2020-04-10
桜越しの黒川
桜越しの現場
桜を見上げると…
何やらいつもの春ではない…気分だが、季節は桜が咲き満ちるころになった。現場を巡ると黒川の土手沿いの桜も見ごろを迎えていた。
おかげさまで現場も順調に進んでいるが、何しろ自然相手の仕事であるから、あらゆることを想定して準備をしておかなければならない。一般の方には、土木工事は一見単純そうに見えるかもしれないが、事前の計画とそれに伴う様々な準備や手配が必要な仕事で、現場ではよく『段取り八分』という言葉が使われる。段取り次第、段取りがうまくいけば八分どおり現場も順調にいくということ。
現場はこれから最盛期を迎え、先を見据えた段取りの確認が重要な時期だ。さあ、計画性と先見性をもって頑張ろう!桜を見上げていると「喜びが咲き満ちる」そんな仕事をみんなとしていきたいとあらためて思ってくる…、そうだ、自分も頑張らんば!

水温む 打つ手はこれぞ 心持ち

2020-03-09
木蓮かな
木瓜だと思う
満天星
荒ぶる自然の猛威が人々の往来を妨げているのか。強いウイルス感染症の拡大防止への動きは未だ止まらない。予防に必要なマスクや消毒液も入困難で、様々な会合や行事開催を控えている中、効果的な段は探り状態…なのか。時に助けが必要な人たちも多かろう。早く際よく腕を振るい、その取組みや一人ひとりの行動が国際社会のよい本となる日本の姿を望んでいる。 
日常生活の中でなんといっても大切なものは『健康』だと思う。健康な心と体に必要なことは人それぞれなのかもしれないが、心と体の健康を今こそ、大切にしていきたい。春待芽や蕾たち…、穏やかな自然の景色はすぐそばにある。
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